胃腸科

概要・特徴

当院には、消化器内視鏡による食道がん・胃がん・大腸がんの早期発見・治療を専門とする医師が在籍しております。

これらのがんは、早期に発見し適切な治療を行うことで、治癒が期待できる疾患です。定期的な内視鏡検査により、重症化の予防や早期治療につなげることが可能です。

一方で、「検査がつらい」という理由から受診をためらわれる方も少なくありません。当院では、内視鏡の挿入方法の工夫や鎮静剤の使用により、できる限り負担の少ない検査の提供に努めております。

はじめて検査を受ける方や、過去の経験から不安をお持ちの方も、安心してご相談ください。患者様の状態やご希望に応じた検査方法をご提案いたします。

当院の治療方針

当院では、食道がん・胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療を重視し、これらの疾患による死亡リスクの低減を目標として診療を行っております。

消化器内視鏡検査は、がんの早期発見に有効とされており、定期的な検査の継続が重要です。当院では、患者様お一人おひとりの状態に応じた適切な検査・治療を行うとともに、継続して受診していただける環境づくりにも努めております。

主な対象疾患

食欲がない、口の中が苦い、食道がつかえた感じ、胸の痛み・違和感、みぞおちの痛み・違和感、腹痛、おなかがはる、吐き気、嘔吐、吐血、便秘、下痢、便が黒い、長く続く咳、急に体重が減った、以前にピロリ菌がいるといわれた、胃潰瘍/十二指腸潰瘍になったことがある、過去に胃がんと言われたことがある、原因不明の貧血、等

食欲がない、口の中が臭い、みぞおちの痛み・違和感、腹痛、おなかがはる、おならが多い、吐き気、嘔吐、吐血、しぶり腹、便秘、下痢、血便、急に体重が減った、以前にポリープがあるといわれた、大腸がんになったことがある、原因不明の貧血、等

※上記以外の症状や疾患についても、検査の対象となる場合があります。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

SNSで
最新情報を
チェック!
Web予約